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介護福祉士は女性が多いの?

介護福祉士は、国家資格となる前から、女性が多く働いていました。介護は女性の仕事という風習が根強く残っていたからですね。現在も、職場では女性が多いのが現状です。しかし、男性の福祉士も少しずつですが増えてきています。

私の職場はわりと若い人が多かったのですが、男性と女性の比率は5:5と半分は男性でした。大学に通っている時も年々、介護福祉士を目指す男性が増えてきました。このことから、少しずつ介護福祉士も男性が増えてきていることがわかります。

実際に介護の現場では、力が必要となることがあります。特に男性患者を介護するのは女性では難しい場面が多々ありました。そのような時は男性職員を呼んで手伝ってもらっていました。介護の現場はいまだに女性が多いのですが、少しずつ男性も入ってきており、男性にとっても働きやすい環境となってきています

また、介護の場面では男性の力が本当に必要となってきています。認知症の症状の重度化や高齢化が進み、患者は増える一方ですし、寝たきりの方も多くなってきています。また体が大きい方も最近は多いと働いていて感じました。ですから男性の介護福祉士の需要はこれからもっと増えるのではないかと思われます。介護は女性だけが行うものという時代は終わったと思います

介護福祉士とは

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