合格者多数!注目の<介護福祉士合格指導講座>はこちらをクリック

Top > 介護福祉士の試験 > 介護福祉士の資格試験内容(筆記偏)

介護福祉士の資格試験内容(筆記偏)

介護福祉士の筆記試験は、5肢択一方式です。チェックシート式の解答用紙に記入していきます。

筆記試験の科目は全部で12科目あります。社会福祉概論、老人福祉論、障害者福祉論、リハビリテーション論、社会福祉援助技術、レクリエーション活動援助法、老人・障害者の心理、家政学概論、医学一般、精神保健、介護概論、介護技術および形態別介護技術です。設問は120問あり、1問1点となっています。

筆記試験の合格には、問題の総得点の60%程度を基準としています。さらに上に挙げた科目のすべてにおいて得点があった場合のみ合格となり、2次試験である実技試験へと進むことができます。ですから、たとえ60%以上の得点があったとしても、12科目のうち1つでも0点だった場合は不合格になってしまいます

設問は選択式なので文章によってはかなり迷ってしまうことがあると思います。ですから基礎をしっかりと勉強して受験することが一番です。特に社会福祉概論などはとても幅が広く難しいので注意が必要。逆に介護概論などは学びやすいということもあります。自分の得意分野で得点を稼ぎ、苦手分野でも確実に1点でも得点が取れるように、なにか1つ確実な知識を頭に入れておくと良いと思います。

介護福祉士の試験

関連エントリー
介護福祉士実技試験合格のためのポイント 介護福祉士筆記試験合格のためのポイント 介護福祉士の資格試験にむけた勉強方法 介護福祉士の資格試験内容(実技偏) 介護福祉士の資格試験内容(筆記偏)